| 1989 | 一関市の都市計画事業で取り壊しになる明治初期の3階建土蔵を惜しみ、解体材を引き取った佐藤晄僖氏の提起で、文化的活用方法を論議する中から文学館建設の方向が出る。 |
| 1990 | 井上ひさし講座パート1「井上ひさしの日本語講座」開催。「文学の蔵リレー講演・ふるさとと私」開催、内海隆一郎、中津文彦、三好京三、馬里邑れい、及川和男、星亮一、遠藤公男、森田純、光瀬龍、志賀かう子の各氏が五回にわたって講演。
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| 1991 | 『言海』完成百年記念事業実行委員会を組織し、全市的な取り組みとなつた。「ありがとう『言海』講演会」、「大槻文彦と『言海』展」、記念シンポ「言葉と日本文化」と丸谷才一、大野晋、大岡信、高田宏の各氏による講演を開催。 |
| 1992 | 井上ひさし講座パート2「井上ひさしの文章学校」や連続講座「一関ゆかりの文学者」などを開催。 |
| 1993 | 「島崎藤村一関曾遊百年・没後五十年記念事業」を展開。 「藤村セミナー」を3回開催、釣山公園に「木曽五木」記念植樹、記念展「藤村と一関」開催、藤村文学碑「あゝ自分のやうなものでもどうかして生きたい」の除幕式を実施。井上ひさし講座パート3「井上ひさしと読む『賢治の世界』」開催。
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| 1994 | これまでの活動が評価されて、第11回「岩手日日文化賞」受賞。フォーラム 「街づくり−文化からのアプローチ」開催。 |
| 1995 | 島崎藤村学会全国大会一関開催の大事業に取り組む。プレ行事「心のふるさとを歌う」、第二十二回島崎藤村学会全国大会、「藤村と一関小展」を開催。
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| 1996 | 県芸術祭「子どもと読書のつどい」、井上ひさし講座パート4「井上ひさしの作文教室」開催。
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| 1997 | 第一回文学散歩「斎藤茂吉記念館とさくらんぼ狩り」実施。「三星」さんと協議、「三星」さんの英断と「千田作」さんの協力で建設候補地が決まる。東北工業大学工業意匠学科山下三郎教授に、「文学の蔵建設構想案」策定を依頼。
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| 1998 | 初の「詩の朗読のつどい」を開催。東北工大による「三星」さんの蔵調査。第二回文学散歩「及川和男さんと行く石坂洋次郎記念館と『村長ありき』の沢内村」実施。 『井上ひさしと一四一人の仲間たちの作文教室』刊行(本の森社)、「色川武大遺品展」(一関市主催)に協力、景観フォーラム」(一関市主催)後援。
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| 1999 | 第二回「詩の朗読のつどい」開催。色川武大没後十年忌と「阿佐田哲也を偲ぶ麻雀大会開催。第三回文学散歩「三好京三さんと行く太宰治のふるさと津軽と三内丸山縄文遺跡」実施。
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| 2000 |
第四回文学散歩「浜田広介への旅」実施。『子ども時代は心の宝庫』を完成し配本、募金活動を開始。「詩の朗読と合唱のつどい」、「谷川俊太郎『子どもの宇宙』対談と朗読と合唱」開催。こまつ座 「父と暮らせば」一関公演共催。
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| 2001 | 「ブックプレゼント贈呈式」四十四施設八十八万円。金子兜太講演会「加藤楸邨を語る」開催。第五回文学散歩「高井有一の角館へ」実施。「ふるさとづくり賞振興奨励賞」受賞。
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| 2002 | 新潮文庫「井上ひさしと一四一人の仲間たちの作文教室』刊行。第六回文学散歩「島崎藤村の仙台」実施。「島崎藤村文学碑のつどい」開催。
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| 2003 | 定期総会で、独自のギャラリー設置の方向を決め、検討に入る。こまつ座「兄おとうと」一関公演協力。
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| 2004 | 色川武大没後十五年法要・「阿佐田哲也を偲ぶ麻雀大会」開催。幹事会で「文学の蔵ギャラリー」設置案確認。
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