流砂が草地を飲み込む


 植林緑化9年からみた可能性
 緑の地球再生は可能である
 低コスト 早期緑化、生態系持続安定への道は開けた

 地球温暖化(天候異変)防止の積極策となる
 温暖化の主役は化石燃料によるCO2激増=気象災害頻発だが排出削減の消極策は限りがある。
 沙漠緑化によるCO2固定化(緑による炭酸同化作用)を飛躍的に増大し、温暖化要因を減らし大気の安定循環を計る見とうしができた

 大気を浄化できる
 フロンガス等のオゾン層破壊による過激紫外線が生物の生理障害をおこし、病気と食料減産を招いている。沙漠録化の緑作用で酸素が増えオゾン層も恢復できる。
 化石燃料で亜硫酸ガス濃度が増え、黄砂も酸性化して植物枯死が増えている。沙漠緑化で黄砂現象が減り、植物とヒトの健康は恢復できる

 食料増産出来る
 地球人口は現在57億人、20年後は80億人になると深刻な食料不足になる
 沙漠植林で食料増産可能地は、中国に5千万h a、世界に10億h a? ある

沙漠ボランティア協会  菊地 豊  
岩手県胆沢郡衣川村大坂51
fax 0197-52-3923


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