朝もやに浮かぶ
真っ赤な日の出。

水面の帯が伸びるにつれ
赤から黄色へ
そして白く。

やがて帯がたたまれるころ
白いゆらぎは目に痛い。

 
(2002.1.5 手賀沼)


戻る