朝日に輝く麦畑
湖北台団地へうち寄せる黄金色の波

この辺がまだ手賀沼だった頃
豊かな水田を夢見た幾度かの干拓工事
先人たちの血のにじむ挑戦がしのばれる

「米が余った」

減反政策
そして転作

間もなく麦は刈られる
そのあとに田植えはない

 
(2002.5.27 手賀川河畔)


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